アンケート機能の活用法:店舗への一斉確認と回答集計を仕組み化する
店舗への一斉確認や意向調査、Excelでの手集計に追われていませんか。アラモのアンケート機能で、設問配信から回答期限管理、CSV出力までを仕組み化する方法を、活用シーン別にまとめました。
「全店舗に同じ質問を投げて、期限までに答えを揃える」。棚割り変更の実施確認、フェアへの参加意向調査、安全衛生チェックの回収——形は違っても、本部担当者がやっていることは同じです。問いを送り、回答を集め、Excelに転記する。この「投げて、集めて、揃える」サイクル、地味に手間がかかっていませんか。
この記事では、アラモの「アンケート機能」がこのサイクルをどう仕組み化するか、具体的な活用シーンとあわせて整理します。
アラモのアンケート機能でできること
アラモのアンケート機能は、お知らせ配信の中に設問を組み込む形で使います。
- 設問・選択肢・備考欄(自由記述)・回答期限を設定して配信
- 配信後は「未読・既読」に加えて「回答」タブで回答状況をリアルタイムに確認
- 回答結果はCSV出力に対応し、Excelでの集計・グラフ化にそのまま使える
- 未回答者だけに絞ってリマインドを再送できる
送った側は誰が回答済みかを一覧で把握できるので、「答えてくれましたか」の確認電話が減ります。受信側もアプリを開けば「⤴ 要回答|残りN日」で締切が一目瞭然。答え忘れも起きにくくなります。
活用シーン3つ
棚割り変更の実施確認
棚割り変更や陳列指示を出したら、それで終わりにしないこと。実施状況を選択肢(実施済み/一部実施/未実施)と備考欄(実施できなかった理由)で回収すれば、店舗ごとの温度差が一覧で見えてきます。
フェア・キャンペーンの参加意向調査
フェアやキャンペーンの前に「うちの店は参加する?発注はどれくらい?」を店舗ごとに確認したい場面にも使えます。回答期限を設けて配信すれば、締切管理まで仕組み化できます。
安全衛生・点検チェックの回収
定期的な安全点検や衛生チェックリストの回収にも使えます。選択肢と備考欄を組み合わせれば、チェック結果と現場の気づきを一度に回収できます。
運用を仕組み化するコツ
アンケート機能を使いこなす上でのポイントです。
- テンプレートを活用する:月次点検や棚割り確認など定型のアンケートはテンプレート登録しておけば、毎回イチから設問を作る手間が消えます(作成はWeb管理画面から)
- カテゴリで整理する:カテゴリを付けておくと、過去の回答を後から探しやすくなります
- 回答期限は現場のペースに合わせる:締切を詰めすぎると、未回答者へのフォローに追われるだけです
外国人スタッフが多い職場では、多言語自動翻訳(オプション、9言語対応)で設問と選択肢を母語で確認してもらえます。
まとめ
アラモのアンケート機能は、設問配信・回答期限・回答状況の集計・CSV出力までを一つの流れにします。「投げる」のは簡単でも「集めて揃える」で手が止まりがちな業務があれば、まずはそこから試してみてください。
初期費用0円・月額2,000円〜・30日無料トライアルで試せます。詳しくは機能一覧をご覧ください。
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