機能比較(2026年5月時点)
LINE WORKS® とアラモ、
どう使い分ける?
LINE WORKS は社内コミュニケーション全般に強く、アラモは「本部から店舗への売り場指示・完了報告・集計」に特化しています。 違いを事実ベースで整理しました。「両方使う」選択肢も含めてご検討ください。
Compare
機能比較表
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| 観点 | LINE WORKS | アラモ |
|---|---|---|
| 主な使いどころ | 中堅〜大企業の社内のやり取り全般 | 複数の店舗・拠点への指示と、その回収 |
| 指示の出し方 | チャットが中心(ノート・カレンダーを併用) | 指示ごとにまとまり、そのままアンケートと書き出しまでつながる |
| 報告の受け取り方 | メッセージ・スタンプ・添付ファイル | アンケート形式(写真+コメント)で、そろった形で集まる |
| 既読の分かり方 | 既読の表示 | 誰が・いつ読んだかを名前で一覧表示し、既読率も出る |
| 通知の切り替え | トーク・スレッドごと | コメント1件ごとに ON/OFF を選べる |
| Excel・CSV 出力 | データの書き出し機能あり(プラン・用途による) | お知らせごとに書き出し(コメント全件は Excel、アンケート結果は CSV。追加料金なし) |
| 外国語 | 自動翻訳の機能あり | 9言語に対応(有償オプション) |
| 登録・ログイン | メールアドレスを使って登録 | メールアドレスがなくても、電話番号で登録できる。ログインは ID+パスワード/電話番号+パスワード/QRコードの3通り。2回目以降は指紋・顔認証で入力を省略可(端末側の機能を利用) |
| グループの管理 | 管理者がまとめて管理 | 管理者がまとめて管理(人が入れ替わっても、作り直さずに差し替えられる) |
| データの置き場所 | 公式サイト参照 | Google Cloud(東京)で運用。通信中も保存時も暗号化。ISO 27001・SOC の認定を受けた基盤 |
| 料金の目安 | プランによる(公式サイト参照) | 10〜500名の7コース(月 2,000〜50,000円・1人あたり 100〜200円)/500名超は応相談/初期費用無料 |
LINE WORKS が向いている場面
社内コミュニケーション全般を統合する場合
- ○社内のやり取り全般(チャット・カレンダー・ファイル共有)を1つにまとめたい
- ○外部の取引先との連絡も同じツールに集約したい
- ○ビデオ会議・トークルーム中心の働き方が多い
アラモが向いている場面
業務に「指示 → 報告 → 集計」のサイクルがある場合
- ✓本部から店舗へ指示を出し、写真とコメントで完了報告を受け取りたい
- ✓業務の報告をアンケート形式で集めて、そのまま書き出したい
- ✓メールアドレスを持たないスタッフ(パート・現場スタッフ)も含めて使いたい
- ✓外国籍のスタッフに、母国語で伝える必要がある(オプション利用)
- ✓売り場指示・販促連携・店舗運営で、アプリを使い分けたくない
- ✓発信できる人・見られる範囲を、管理者が決めた状態で使いたい(2 要素認証やコメントの編集・削除といった厳格な統制要件は必須としない)
※ 2 要素認証や厳格な統制要件(業界規制等)が必要な場合は、要件に応じて個別にご相談ください(実装範囲外となる場合があります)。
Both
「両方使う」選択肢
社内チャット・カレンダー・ファイル共有は LINE WORKS、現場業務の指示と集計はアラモ、という使い分けも可能です。 実際、目的が違うので「日々の連絡は LINE WORKS / 集計が必要な業務報告はアラモ」と分けたほうが、どちらの強みも活きます。
お打ち合わせのあと、最大30日間の無料のお試し環境をご用意できます。まずは1つの部署や数店舗だけで小さく試すのが安全です。
そもそも社内チャットで足りるのでは、という点は「社内チャットで足りるのでは?」で正面から扱っています。
Column
もう少し詳しく
使い分けの考え方や、時間外の業務連絡がどこから労働時間になるかも、ブログで整理しています。
※ 本ページは LINE WORKS と弊社製品アラモの違いを事実ベースで整理することを目的としており、特定の優劣を主張するものではありません。両サービスは目的・用途が異なるため、それぞれの向き・不向きをご確認のうえ、ご検討の参考としてください(「LINE」「LINE WORKS」の商標表記は共通フッターに記載)。
※ 各サービスの機能・料金は変動するため、導入検討時は各社公式サイト(LINE WORKS 公式)の最新情報を必ずご確認ください。