Issues
シフト制の職場で、申し送りが崩れる5つの場面
- シフトが替わるたびに口頭で申し送りをし、聞いた・聞いていないが後から食い違う
- 連絡ノートは、その日出勤していない職員には届かない
- 個人の LINE グループに送ると、休みの職員のプライベートにも通知が飛ぶ
- 複数拠点があると、どの事業所まで伝わったのかが本部から見えない
- 退職した職員のアカウントがグループに残ったまま
どれも伝え方の問題ではなく、「伝えた」と「確認された」を分けて扱う仕組みがないことから起きています。
Flow
配信 → 確認 → リマインド → 記録
申し送り・指示を配信
フロア・職種・事業所などのグループを指定して配信。定型文はテンプレートに登録できます。
各シフトが確認・回答
出勤したタイミングで確認し、必要ならコメントや写真、アンケート形式で回答します。
未読の人にだけリマインド
誰が未読・未回答かが一覧で見えるので、全員に念押しする必要がなくなります。
記録として残る
誰が・いつ確認したかがスレッドに残り、コメント全件は Excel、アンケート結果は CSV で出力できます。
Features
介護・福祉施設で効く8つの機能
誰が・いつ確認したかが残る
既読と回答が個人単位で集計表示されます。「言った・聞いていない」を記録で確かめられます。
途中から入った職員にも過去を共有
中途入社や異動で参加した職員へ、過去のお知らせを 1〜36 ヶ月の範囲で引き継げます。
メールアドレスがなくても登録できる
会社のメールアドレスを配っていない職員も、電話番号で登録できます。ログインは ID+パスワード/電話番号+パスワード/QRコードの3通り。
通知は必要なものだけ
「了解」だけの返信では通知を鳴らさず、判断が要るコメントだけ通知する設定にできます。
フロア・職種・事業所でグループ分け
閲覧・発信の権限を分けられます。グループは施設側で一元管理でき、退職者の整理も本部で行えます。
点検・確認をアンケートで回収
選択肢と自由記述で回答を集め、期限と未回答者を管理できます。日次の確認事項にも使えます。
過去の申し送りを検索できる
カテゴリとタグで絞り込み、「去年の同じ時期にどう対応したか」を後から辿れます。
多言語自動翻訳(有償オプション)
9カ国語プランで月 3,600 円(税別)。特定技能・技能実習の職員が多い施設向けです。
Notes
導入前に確認しておきたいこと
当てはまらない使い方もあるため、先にお伝えしておきます。
記録を監査で使う場合
実地指導などで業務連絡の記録を証跡として使う想定があるなら、保存期間・改ざん防止・検索性といった運用設計が別途必要になります。何をどこまで残すかは、導入前にご相談ください。
介護記録システムの代わりではありません
アラモは職員間の業務連絡と、その確認状況を残すためのツールです。利用者ごとのケア記録・請求業務は対象外で、既存の介護記録システムと併用する前提です。
Column
もう少し詳しく
確認の取り方と、時間外の連絡については、ブログでも整理しています。