建設現場でタブレットを見ながら打ち合わせをしているヘルメット姿の作業員2名

建設・工事現場向け

朝礼の指示も、写真の報告も、
スマホ1つでやりとりする。

遅れて入場した作業員にも、応援で入った職人にも、同じ指示が届いている。 誰が確認したかが残るので、後から食い違ったときに確かめられます。

Issues

現場が動くほど、連絡が追えなくなる5つの場面

ヘルメット・無線機・図面・写真が机に散らばり、現場への連絡がまとまっていない様子
  • 現場ごとに LINE グループが増え、終わった現場のグループが残ったまま
  • 朝礼で伝えた安全指示が、遅れて入場した作業員に届かない
  • 協力会社の入れ替わりが多く、グループの出入り管理が追いつかない
  • 報告写真がトークに流れ、後から現場名や日付で探せない
  • 「伝えた」「聞いていない」が食い違っても、確かめる記録がない

人の出入りが多い現場ほど、「伝えた」と「確認された」を分けて扱わないと追えなくなります。

Flow

配信 → 写真報告 → リマインド → 記録

STEP 01

現場・職種を指定して配信

現場ごと、職種ごとのグループへ指示を配信。定型の注意事項はテンプレートに登録できます。

STEP 02

現場から写真で報告

作業状況や是正結果を、写真とコメントで返してもらいます。アンケート形式なら回答が揃った形で集まります。

STEP 03

未確認の人にリマインド

誰が未読・未回答かが一覧で見えるため、全員に念押しする必要がなくなります。

STEP 04

記録として残る

誰が・いつ確認したかがスレッドに残り、コメント全件は Excel、アンケート結果は CSV で出力できます。

Features

建設・工事現場で効く8つの機能

主力機能

安全指示を、誰が確認したかまで残す

既読と回答が個人単位で集計表示されます。「朝礼で言った」で終わらせず、確認した人を記録に残せます。

主力機能

メールアドレスがなくても登録できる

会社のメールアドレスを持たない職人・作業員も、電話番号で登録できます。ログインは ID+パスワード/電話番号+パスワード/QRコードの3通り。

主力機能

写真報告が現場ごとにまとまる

指示のスレッドに写真とコメントがぶら下がるので、後からトークを遡らずに現場単位で確認できます。

現場が終わったらグループを整理

グループは会社側で一元管理でき、終了した現場や退場した作業員をまとめて整理できます。

途中入場の作業員にも経緯を共有

応援や途中参加で入った作業員へ、過去のお知らせを 1〜36 ヶ月の範囲で引き継げます。

点検・確認をアンケートで回収

選択肢と自由記述で回答を集め、期限と未回答者を管理できます。日々の確認事項の回収に使えます。

過去の現場の対応を検索できる

カテゴリとタグで絞り込み、「前に同じ状況でどう対応したか」を後から辿れます。

多言語自動翻訳(有償オプション)

9カ国語プランで月 3,600 円(税別)。技能実習・特定技能の作業員が多い現場向けです。

Notes

導入前に確認しておきたいこと

当てはまらない使い方もあるため、先にお伝えしておきます。

施工管理システムの代わりではありません

工程管理・原価管理・図面共有・検査記録は対象外です。アラモが担うのは、現場への連絡と、その確認状況を残すところまで。すでに施工管理システムをお使いなら、併用する前提でご検討ください。

法定帳票としてお使いになる場合

安全衛生に関する記録を法令上の帳票として扱う想定があるなら、保存期間・改ざん防止・様式などの要件を別途ご確認ください。何をどこまで残すかは、導入前にご相談いただければ一緒に整理します。

まずは30分のデモから。

現在の現場連絡の流れをお聞きしたうえで、画面をお見せしながらご説明します。

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