アラモのアプリを更新しました。アンケート付きのお知らせで、まだ答えていない人を一覧から名指しできるようになっています。アプリを最新版に更新するとご利用いただけます。
読んだか、答えたかで3つに分かれます
「未読/既読」タブが3つの区分に分かれました。上から「未読」「既読・未回答」「回答済み」の順です。配信した相手は、必ずどれかに入ります。

未読と既読・未回答を「未回答」にまとめていないのは、打つ手が違うからです。前者はまだ届いていないか開いていない人で、後者は開いたうえで答えていない人です。手を打つ相手から先に並びます。
帯に出ている人数は、そのまま絞り込みのボタンになっています。
その場でリマインドを予約できます
一覧の直下から、リマインドの日時を予約できるようになりました。

宛先は、まだ答えていない人だけにするか、配信対象の全員にするかを選べます。まだ答えていない人には、未読の人と、既読・未回答の人の両方が入ります。
アンケート結果のCSVに全員が出ます
アンケート結果のCSVに、配信対象の全員と「状態」の列を出すようにしました。
これまでは回答した人の行だけが出ていました。表計算ソフトで潰し込むときに、いちばん知りたい人がファイルから消えている状態でした。
あわせて、投稿一覧のアンケート行に、まだ答えていない人数を配信対象の人数とあわせて出しています。一覧を開くだけで、どのアンケートが埋まっていないかが分かります。
効きやすい場面
点検表や店舗アンケートのように、全店から回収するものほど差が出ます。締切前に「あと誰か」を数えるとき、これまでは配信人数から回答数を引いて、名簿と突き合わせる必要がありました。
読んだのに答えていない人が分かると、声のかけ方も変わります。届いていない人には、通知が届いているかの確認から要りますが、開いて後回しにしている人には、リマインド1件で足ります。
アンケート機能そのものの使い方は社内アンケートで店舗の回答を集める仕組み、点検表として使う形はアラモのアンケート機能を、点検表の提出管理として使うにまとめています。
初期費用 0 円・月額 2,000 円〜(10名コース、税別)。最大 30 日の無料お試しがあります。実際の集計画面は30分のデモでご確認いただけます。
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社内アンケートで店舗の回答を集める仕組み——配信から集計までを一本化する
店舗への一斉確認や意向調査を、Excelでの手集計に頼っていませんか。社内アンケートは、設問の配信・回答期限の管理・回答状況の把握・CSV出力までを一つの流れにできます。答えを揃えるまでの手作業が減ります。
アップデート: 配信する前に、その連絡が何名に届くかが出ます
配信対象を選ぶ画面に「この配信が届く人」を追加しました。グループを選ぶと、その場で人数が出ます。複数のグループを選んだときは、重複を除いた人数です。開けばグループごとの内訳と名前も並びます。
アップデート: 受信一覧を宛先のグループで絞り込めるようになりました
お知らせタブの上部に、自分が入っているグループがチップとして並びます。タップすると、そのグループ宛の連絡だけが残ります。あわせて各行に宛先を表示するようにしました。絞り込み中の見え方が変わっているので、変更点をまとめます。
追加された機能を、御社の運用で試してみませんか
新しくなった画面を実機でご覧いただけます。いまの連絡の流れに当てはめて、どこが変わるかをその場でご説明します。
※ 30 分のオンラインご案内後、最大 30 日の試用デモ環境もご用意できます(営業よりご連絡)。