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アップデート: アンケートの未回答者が分かり、その場でリマインドを予約できます

アンケート付きのお知らせで、配信対象を「未読」「既読・未回答」「回答済み」の3区分に分けて表示するようになりました。読んだのに答えていない人を、引き算しなくても名指しできます。その場からリマインドの予約もできます。

アラモのアプリを更新しました。アンケート付きのお知らせで、まだ答えていない人を一覧から名指しできるようになっています。アプリを最新版に更新するとご利用いただけます。

読んだか、答えたかで3つに分かれます

「未読/既読」タブが3つの区分に分かれました。上から「未読」「既読・未回答」「回答済み」の順です。配信した相手は、必ずどれかに入ります。

アラモの未読/既読タブ。「配信対象:15名」の下に「未読 14」「既読・未回答 1」「回答済み 0」の3つのチップが並び、その下にユーザー名の検索欄と「未読:14名」の見出し、氏名の一覧が続いている

未読と既読・未回答を「未回答」にまとめていないのは、打つ手が違うからです。前者はまだ届いていないか開いていない人で、後者は開いたうえで答えていない人です。手を打つ相手から先に並びます。

帯に出ている人数は、そのまま絞り込みのボタンになっています。

その場でリマインドを予約できます

一覧の直下から、リマインドの日時を予約できるようになりました。

アラモの未読/既読タブの下部。「既読・未回答:1名」の見出しと氏名・日時が並び、その下に「未読・未回答の15名にリマインドを予約」と「日時を選ぶ」のボタンが出ている

宛先は、まだ答えていない人だけにするか、配信対象の全員にするかを選べます。まだ答えていない人には、未読の人と、既読・未回答の人の両方が入ります。

アンケート結果のCSVに全員が出ます

アンケート結果のCSVに、配信対象の全員と「状態」の列を出すようにしました。

これまでは回答した人の行だけが出ていました。表計算ソフトで潰し込むときに、いちばん知りたい人がファイルから消えている状態でした。

あわせて、投稿一覧のアンケート行に、まだ答えていない人数を配信対象の人数とあわせて出しています。一覧を開くだけで、どのアンケートが埋まっていないかが分かります。

効きやすい場面

点検表や店舗アンケートのように、全店から回収するものほど差が出ます。締切前に「あと誰か」を数えるとき、これまでは配信人数から回答数を引いて、名簿と突き合わせる必要がありました。

読んだのに答えていない人が分かると、声のかけ方も変わります。届いていない人には、通知が届いているかの確認から要りますが、開いて後回しにしている人には、リマインド1件で足ります。

アンケート機能そのものの使い方は社内アンケートで店舗の回答を集める仕組み、点検表として使う形はアラモのアンケート機能を、点検表の提出管理として使うにまとめています。

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