アラモのアプリを更新しました。受信一覧を宛先のグループで絞り込めるようになっています。あわせて、各お知らせがどの宛先で届いたのかを一覧に表示するようにしました。アプリを最新版に更新するとご利用いただけます。
複数のグループに入っている方は、絞り込み中の見え方が以前と変わっています。変更点を順に説明します。
所属グループのチップで絞り込めます
お知らせタブの上部に、自分が入っているグループがチップとして並びます。タップすると、そのグループ宛の連絡だけが残ります。別のチップを押せば、そちらに切り替わります。

チップに出るのは自分が入っているグループだけです。所属が1つの方にはチップが出ません。
グループの追加や所属の変更は、これまでどおり Web管理画面から行います。
絞り込み中は、全社宛と個人宛が並びません
グループのチップを選んでいるあいだ、全社宛と個人宛のお知らせは一覧に出ません。
隠れている件数は帯に出ます。画面の例では「〔店長会〕で表示中。ほかに13件」と表示されています。解除も帯の右端から行えます。「すべて」に戻せば、全社宛も個人宛も元どおり並びます。
各行に宛先が出ます
一覧の各行に、そのお知らせがどの宛先で届いたのかを表示するようにしました。〔全体〕、グループ名、〔個人宛〕の3つです。
絞り込みを使っていないときも表示されます。
効きやすい使い方
店長やエリア担当のように、複数のグループに入っている方ほど差が出ます。全社の通達も、店長会あての連絡も、同じ列に並びます。店長会のチップを押せば、店長会あてのものだけが残ります。
グループの切り方を見直すきっかけにもなります。組織図には無くても、いつも同じ顔ぶれに送っている連絡があれば、その顔ぶれをグループにできます。エリア、業態、深夜帯のシフトなどです。送るたびに宛先を選び直しているものがあれば、そこが候補です。
誰に届けるかの設計そのものは「一斉送信すれば伝わる」が、指示の実行率を下げていることがあるにまとめています。
初期費用 0 円・月額 2,000 円〜(10名コース、税別)。最大 30 日の無料お試しがあります。複数のグループに入っている方の画面がどう見えるかは30分のデモでご確認いただけます。
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アップデート: 配信する前に、その連絡が何名に届くかが出ます
配信対象を選ぶ画面に「この配信が届く人」を追加しました。グループを選ぶと、その場で人数が出ます。複数のグループを選んだときは、重複を除いた人数です。開けばグループごとの内訳と名前も並びます。
2店舗を兼務する店長は、どちらの店の連絡を受け取っているか
多店舗では、人は1つの店に固定されていません。2店舗の店長を兼ねる人、繁忙期だけ応援に入る人。グループを「1人1店舗」で組むと、その日その人がいる店の連絡だけが届きません。アラモは1人を複数のグループに入れておけます。
翌朝いちばんの連絡は、前夜のうちに予約しておく
開店前の指示、朝礼前の連絡先変更、当日のセール告知。朝いちばんに届けたい連絡ほど、送る人が朝いちばんに動けるかどうかに縛られます。アラモの予約配信は、書く時刻と届く時刻を切り離します。
追加された機能を、御社の運用で試してみませんか
新しくなった画面を実機でご覧いただけます。いまの連絡の流れに当てはめて、どこが変わるかをその場でご説明します。
※ 30 分のオンラインご案内後、最大 30 日の試用デモ環境もご用意できます(営業よりご連絡)。